| Vプロセス特長及び鋳造材質 |
| Vプロセスは薄肉で抜き勾配が不要で高精度の鋳物を製造できる |
| 以前、樹脂砂でも水ガラス砂でもある程度の抜き勾配が必要だが、Vプロは型の硬度等操業定数を上手く制御すれば、専用の型抜き工具を使って、高度250mmより小さい鋳物が抜き勾配なしの場合でも、容易に離型できる。 |
| Vプロセス鋳物の鋳肌がきれい |
| 砂粒度が細い(AFS80)型砂及び専用塗料を使っている為、鋳物表面の品質が良く、寸法精度が高い。(長さ2000mmの鋳物の表面粗さが20umぐらい、寸法公差が±2mm位) |
| Vプロセスは大型薄肉鋳物が製造できる。 |
| 従来、ステンレス板溶接構造だったが、Vプロセスで鋳造して、且つ安定に生産している。 |
| 当社では、薄肉且つ形状複雑鋳物が多く、中子が大量に使われている。 |
| 多い時、140個以上が使われる。下記トレイは外形寸法が1800*900*100mm、肉厚が12mm、単重が176Kgで全部43個の中子が使用。 |
| Vプロセスは網状鋳物の製造に適用します
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| 普通の鋳造では鋳物の凝固収縮と砂型拘束される為、亀裂や冷隔等の鋳造欠陥が多くて、溶接補修料が多い。Vプロセスでは各種参数が適合の範囲でコントロールして、鋳物の亀裂、冷隔、注湯不足等の鋳造欠陥が少ない。使用寿命が長い。 |
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| 主要鋳物製品の材質の規格表(JIS規格) |
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